藤崎ゆういち後援会会長挨拶

 

 藤崎ゆういち君は、40年間にわたり地域住民と接する行政経験を持ち、何よりも庶民感覚を身につけた都市づくり、地域づくりのベテランです。

 「今を変える Change now」をスローガンに長年培ってきた行政手腕を活かし、「今住んでいる人が、幸せに暮らし、誰もが安心して住み続けられる地域づくり」を実行、実現してくれると思います。

 何事もスピード感を持って実行し、必ずや皆様のご期待に応えてくれるものと信じております。皆様のお力でスケールの大きな地方政治家に育てていきたいと存じます。

                                                                                                                         会長   遠藤政和


Vol.1 2019年2月15日 発行


 「生き残る種とは、もっとも強いものではない。最も知的なものでもない。それは、変化に最もよく適応したものである。」

 これは、進化論の提唱者、チャールズ・ダーウィンの言葉です。環境変化に柔軟に適応した種が進化をとげるといった理論です。

 地域も同じです。伝承の継承はもちろん大切ですが、社会環境の変化に適応した新たな地域づくりが、地域の発展(進化)には必要です。

 私は、市内各地の発展(進化)のために、地域の皆様の声や想いに寄り添った、実現性のある施策を実現していきたいと考えています。


 成田市は、年間一千万人の参詣客が集まる成田山新勝寺と四千万人の航空旅客が行き交う成田空港を擁し、活力ある街として、国家戦略特区を活かした大学・病院、市場の整備や空港機能強化の受け皿としての新たな街づくりが順調に進められています。

  しかし、成田市には、成田駅周辺の旧来からの市街地や、昭和40年代に開発された成田ニュータウン、三里塚の市街地のほか、公津、八生、中郷、久住、豊住、遠山、下総、大栄といった農村地域、そして、公津の杜やはなのき台といった新しい街が存在していますが、地域別に見ると必ずしも順調なことばかりではありません。

 この中で、旧来からの市街地や成田ニュータウンの一部、公津の杜などの新しい住宅地では、人口増加傾向が維持され、商業施設等の生活利便施設も多く、また、鉄道やバスなど、公共交通も充実しています。

  一方で、農村地域では、人口減少、少子高齢化が進み、生活利便施設も減少し、さらに交通の便も悪くなり、高齢者の移動や、日常の買い物にも不自由し、今後のコミュニティの存続が、懸念されるような状況となっています。

 また、農業の後継者問題や一部の大型店を除く中小店舗の経営問題等、市内産業は、順風満帆なものばかりではありません。

 成田市全体が順調に見えていても、このような、市内各地域の個々実情に目を向け、市民の皆様の声や想いに寄り添った政策を実現しなければ、市民本位の街づくりにはならず、健全な行政運営とはいえません。

 

  藤崎ゆういちは、今住んでいる人が幸せに暮らし、だれもが安心して住み続けられる地域づくりが必要と考えています。

 これからは、今までお世話になった地域の皆様と行政の架け橋となって行動し、市内各地域の発展に向けた政策実現を目指して、今までの経験を活かしながら、力の限りを尽くしてまいります。